橋本けんと(埼玉県議会議員補欠選挙候補)の政策

近年、豪雨や大規模地震等の自然災害が頻発しており、災害への備えは全ての県民にとって最も切実な課題の一つです。将来起こり得る自然災害の最小化に全力で取り組むことで、“県民の命・暮らし・財産”を守ります。

橋本けんとの政策。“県民の命・暮らし・財産”を守る

主な政策

  • 治水対策に資する整備に取り組み、豪雨災害時の減災を図ります。
  • 埼玉県GIS(地理情報システム)を強化し、災害発生のリスクや避難時のルートなど分かりやすく確認できるようにします。
  • 災害発生後の速やかな復旧に向けて、国や他の自治体、企業との連携を強化します。

取組方針

私は、埼玉県庁にて新型コロナウイルスワクチンの接種促進や新型コロナウイルス感染症に係る診療・検査体制の確保、日本政策金融公庫にて東日本大震災で被災した中小企業の支援などに携わってきました。これらの検討・実施で培った経験を存分に活かし、埼玉県議会から“県民の命・暮らし・財産”を守ります。

中小企業・小規模事業者は、日本経済・地域経済を支える大きな柱です。中小企業・小規模事業者の労働生産性等を上げて、その結果として県民の所得水準を持続的に向上させることで“活力あふれる社会”をつくります。

橋本けんとの政策。“活力あふれる社会”をつくる

主な政策

  • 経済社会の変化に対応するために、思い切った事業再構築を支援します。
  • デジタル・トランスフォーメーション(DX)を推進し、生産性向上を図ります。
  • 越谷駅やレイクタウンを中心に起業家支援のネットワークを構築し、地域経済の新たな担い手を創出・育成します。

取組方針

原油高や物価高など経済社会の不確実性が高まっているからこそ、中小企業・小規模事業者はこうした変化に大胆に対応しリスクを取りながら新たな取組みにチャレンジする必要があります。
私は、日本政策金融公庫で数多くの中小企業を支援した経験を活かし、“活力あふれる社会”をつくります。

令和6年の出生数は約69万人で、少子化は想定より前倒しで進行しています。少子化の克服は、最優先の国家的課題です。結婚、妊娠・出産、子育てなど総合的な少子化対策を推進し、“子育てに希望が持てる環境”をつくります。

橋本けんとの政策。“子育てに希望が持てる環境”をつくる

主な政策

  • 保育士の処遇改善を進めて、安心して預けられる環境を整備します。
  • 小学校や中学校では、ICT等を利用して一人ひとりの学習状況にきめ細かく対応し多様な個性を最大限に伸ばす教育を実現します。
  • 放課後児童クラブや部活動を地域・企業と連携して運営し、放課後の快適な居場所づくりを進めます。

取組方針

子育ては、家族だけではなく社会全体の多様な支援が欠かせません。私も5歳と1歳の2人の子供がいるため、県議会議員として当事者目線で“子育てに希望が持てる環境”をつくります。

越谷市は、生活の利便性が高く発展し続けている一方で、今後、公共施設の老朽化などが進み再投資の必要性増加が想定されます。新しいまちづくりに計画的に取り組むことで、次世代にとっても“魅力ある越谷”をつくります。

橋本けんとの政策。“魅力ある越谷”をつくる

主な政策

  • 越谷レイクタウン駅の近くにレイクタウンアリーナ(仮称)を整備し、スポーツやイベント、防災の中核拠点としてさらなる発展を目指します。
  • 南越谷駅・新越谷駅周辺はエリアの核である越谷サンシティを、音楽や芸術などの文化拠点、新たな賑わいや交流の拠点として、ホールと民間収益施設を一体的に整備します。
  • 公共交通の今後のあり方については、渋滞の緩和など交通ネットワーク全体の最適化を図ります。
  • 様々な「越谷ブランド」の発掘・育成・発信・セールスなど、越谷のあらゆるポテンシャル・可能性を引き出して魅力あるまちづくりを推進します。
  • 越谷市内における企業誘致、産業団地の実現に向け、県企業局との連携を深め、積極的に取り組みます。

取組方針

私は、30年以上ものあいだ埼玉県の東部地域に住んでおり埼玉県への郷土愛を持っていることが誇りです。次世代から選ばれる一番住みたい都市を目指し適切な成長戦略の立案・実施に取り組むことで、“魅力ある越谷”をつくります。